一人暮らしの固定費|平均と見直す順番、浮く金額の目安

一人暮らしの固定費は、項目が少ないぶん、1つ見直したときの効果がわかりやすいのが特徴です。
このページでは、一人暮らしの固定費の平均と、見直す順番、今の月額から浮く金額の目安の出し方をまとめました。

結論

一人暮らしは、まずスマホと光回線(ネット)の契約から見直すと進めやすくなります。家ではスマホのデータ通信だけで足りるのか、光回線が必要なのかを考えると、選び方がはっきりします。

このページでわかること

  • 一人暮らしの固定費の平均(電気代・ガス代・通信費)
  • 一人暮らしが見直す順番
  • 今の月額から、浮く金額の目安を出す方法

一人暮らしの固定費の平均

項目単身世帯(平均)単身世帯のうち勤労者世帯
電気代7,337円6,033円
ガス代2,999円2,829円
光熱・水道(合計)13,333円11,222円
通信6,403円6,943円

出典:総務省統計局「家計調査(家計収支編)」2025年平均(1世帯当たり1か月間の支出)/2026年10月18日にe-Statで確認

単身世帯の平均には高齢の世帯も含まれます(世帯主の平均年齢58.6歳)。働いている一人暮らしに近いのは「勤労者世帯」(同43.3歳)の列です。「通信」は、スマホ代だけでなく固定電話やインターネット接続料なども含めた金額です。平均なので、住んでいる地域・季節・建物によって大きく変わります。

一人暮らしが見直す順番

うくらしがすすめる順番です。暮らし方によって合う順番は変わるので、目安として使ってください。

STEP
通信費(スマホ・光回線)

データ量に合ったプランか、光回線が本当に必要かを確かめます。

STEP
電気・ガス

契約で会社が決まっていないか確かめ、選べる場合は料金プランを比べます。

STEP
保険

会社の保障や今の保険で、保障が重なっていないかを整理します。

STEP
住まい(引越し・不用品)

更新や引越しのタイミングで、家賃や引越し費用を見直します。

浮く金額の目安を計算する

今の毎月の金額を入れると、見直しで浮く金額の目安がわかります。世帯タイプは「一人暮らし」を選んだ状態になっています。

FIXED COST SIMULATOR

毎月の固定費を入れると、
見直しで浮く金額の目安がわかります。

入力した内容はこのブラウザの中だけで計算し、送信・保存はしません。

1世帯タイプを選ぶ
2今の月額を入れる

わからない項目は空欄のままで大丈夫です(空欄の項目は計算に入れません)。

スマホ

一人暮らしで光回線をやめてスマホだけにする場合は、データ量の多いプランが必要になることがあります。今の使用量を確かめてから決めましょう。

料金・割引・キャンペーン・キャッシュバックなどの情報は、記事に書いた確認日の時点のものです。内容が変わったときは、記事を更新します。記事やシミュレーターの試算は目安で、実際の金額は契約内容や使い方によって変わります。